バーコードカードBARCODE CARD

カード製造メーカー:ナテックのバーコードカード

バーコードカード

プラスチックカードやPETカードにバーコードが印字されたカードです。 量販店のメンバーズカードや図書館などの会員証で顧客管理する際に用いられます。

バーコードカード

NW-7(CODABAR)

NW-7は、1994年にJIS-Ⅹ-0503として規格化された、比較的単純な構成と印刷精度が要求されないバーコードの種類で「CODABAR」とも呼ばれています。スタート/ストップコードに英字が使用され、宅配便の集配管理(送り状)/図書館の貸し出し管理/各種会員カードなどで利用されています。

JAN13/JAN8

JANコードは、1978年にJIS-Ⅹ-0501として規格化された、小売業の商品流通コードの統一を目的としたバーコードの種類です。国際コードEANの日本版で、必ずチェックデジットが入るのが特徴です。バーコードで、8桁のJAN8と13桁のJAN13があります。各種会員カードなどで利用されています。

code39

code39は、1975年にインターメック社で開発されたバーコードです。誤読率が低く、数字以外にもアルファベットや一部の記号も扱えるので製品の品番などが表現できるため物流機関や各種会員カードなどで利用されています。スタ―ト・ストップに「*」記号が使用されます。

ITF

ITFは、「インターリーブド2of5」の略で、日本における物流商品コードの統一シンボルです。ヨーロッパや米国の物流統一シンボルと互換性を持って作成されており、他のバーコードに比べて情報密度が高いので、各種会員カードなどでも狭い位置にバーコードを印字したい場合に利用されています。

QR(二次元バーコード)

デンソーウェーブ社が開発した2次元バーコードの一種で、縦、横2方向に情報を持つことで多くの情報を入れることが可能になります。ウェブサイトのURLやメールアドレスなどの固定情報の読み取ることに適しています。

マイクロQR(二次元バーコード)

省スペース・少量データ用途に適したコードで、QRコードと比べるとコードサイズに対して効率よくデータを収納する事が出来ます。