ファンづくり Super / Light[販促ステージ]POINT CARD SYSTEM [PROMOTION STAGE]

カード製造メーカー:ナテックのファンづくり[販促ステージ]

販促(プロモーション)ステージ

お客様のデータをもとに
様々な角度から顧客を検索

顧客検索

ファンづくりでは顧客登録画面で登録した基本情報や属性情報、指定期間・指定店舗における利用回数や売上情報・ポイント情報に対してお客様の検索が可能です。また、商品情報を登録されている場合は、商品の分類や単価・売上金額などでの検索もできます。指定曜日や指定時間におけるご利用情報をもとにした検索もできますので曜日指定・時間指定のイベントにおける顧客抽出にも活用できます。抽出したお客様に対しては、DMラベルの発行、メールの送信、CSVデータへの出力が可能です。

ファンづくり_顧客詳細画面

販促の効果を判定し、次回の販促へ活かす

販促(DM、メール)効果判定表

DMを使って販促を行う場合、結構な費用が掛かります。ただ漠然とDMを出し、何枚はがきが帰ってきたでは、何の進歩も有りません。今回の販促に費用がいくらかかり、どれくらいのレスポンス率で、どれくらいの売上げがあったのか、実績として把握する必要があります。販促の内容やその効果などを判定し記録として残すことで、今後の販促のスキルとなっていきます。今後の販促のやり方や試みが見えてくるのではないでしょうか。

ファンづくり_顧客検索機能

静から動の分析へ、
顧客の動向を把握した戦略を

顧客動向分析

販促アプローチは、優良顧客への維持継続・新規顧客への定着推進・離反顧客への呼び戻しなど、顧客グループごとに異なります。ファンづくりの顧客動向分析では、前回期間から今回期間の推移をマトリックス(表)にまとめますので、各顧客グループ” に対して、最適な販促アプローチが可能です。お客様の動向が自店に対して何らかの警告を発しています。そのシグナルを見落とさないようにお客様の動向を常に把握しておく必要があるのではないでしょうか。

ファンづくり_顧客動向分析機能

ファンづくりを利用しての
「攻め」と「アフターフォロー」

定期メール・予約メール

7日後に誕生日を迎えるお客様へバースデーメールを出したい。そういった場合、毎日対象となる人を抽出してメールを送信するといった作業を行わなければいけません。そういった手間を解消したのがファンづくりの定期メール機能です。右記画面のように条件と送信文章・送信時間を設定しておくことで、機械が自動的にお客様を抽出し情報を発信してくれます。

ファンづくり_定期メール・予約メール機能

現場レベルで
真の「One to One マーケティング」の
実践をお手伝い

定期メール・予約メール

ファンづくりには、お客様のカードを端末機に挿入することにより、該当顧客情報を画面に表示させるポップアップ機能があります。お名前・住所といった基本情報のほか、利用履歴やお客様の留意点メモ(お好みや過去のクレーム等)も表示されます。担当者以外の方でも即座にどのようなお客様なのか判断できるので、最適な対応ができます。

カードへの個別メッセージ書き込み

ファンづくりでは、お客様への個別(秘密)の情報をポイントカードに印字して伝えることができます。ポイントカードの広告媒体の役目をフルに活用しようという訳です。例えば、本日誕生日の方へ「誕生日おめでとう。ポイント倍プレゼント」といったメッセージを印字したり、上得意のお客様だけにお得な情報を伝えるといったことができます。個別のDMや通信費は一切要りません。ポイントカードをご利用いただければ情報が提供できるわけです。ポイントカードの名前印字についても、初回申込時はそのまま発行しておき、その後、ファンづくりでお客様を登録し、次回お客様が来店された際に名前を印字することができます。
注:この機能をご利用になられる場合は、対応機種・カードのご利用が必要です。

ファンづくり_ポップアップ機能

お客様のことを承知した上での
電話対応が可能です!

CTI

ファンづくりでは、電話が鳴ると同時にお客様の情報が画面上にポップアップ(右画面)します。担当者以外の誰が電話をとっても、どのようなお客様なのか一目瞭然です!お客様のことをよく承知した上で対応すること。お客様には、たまらなくうれしい事ではないでしょうか。

ファンづくり_機器構成・接続

ファンづくり_CTI機能

地図上で商圏を把握し、
DM・チラシの効率UP

地図情報への展開

地図ソフトにファンづくりで集計したCSVデータを展開する事で視覚的に分析することが可能です。自店の商圏把握やDM・チラシの配布先の検討、今後の店舗展開の参考にすることができます。
地図に展開すると、今まで見えなかった部分が見えてくるかもしれません。

ファンづくり_地図情報への展開