ICタイムレコーダー
PitTouch Pro2Time stamp with IC card

働き方改革への対応にはICカードレコーダーが最適です。

低コストで導入、スマートに勤怠管理

働き方改革への対応にはPitTouchPro2が最適

ピットタッチ・プロ2(PitTouch® Pro2)勤怠パッケージ

PitTouch® Pro2勤怠パッケージは、勤怠管理用コンテンツをプリインストールしている、使いやすくコストパフォーマンスの高い勤怠管理用ICタイムレコーダーです。 USBケーブルでPCに接続するタイプで、電源もUSBから供給するので電源ケーブルは不要です。

「これ1台」で使える機能を豊富にご用意

  • 低コストで導入可能なICタイムレコーダー
  • 勤怠管理用ソフトを内蔵しているので、届いたその日から利用可能
  • 4.3インチLCDタッチパネル搭載で、表示が大きく操作性も良い
  • 幅:115mm 奥行:105mmとコンパクトなので設置場所を選ばない
  • 据え置きタイプなので設置工事が不要
  • ネットワーク経由で自動時刻調整するので正確な打刻が可能
  • FeliCa®(Standard、Lite/Lite-S)、Mifare®(Standard 1K/4K、Classic 1K、UltraLight)など、様々な非接触ICカードに対応

2020年4月以降、全ての企業で時間外労働の管理が必須になります。

働き方改革関連法の成立・施行

全ての企業は従業員の労働時間を適切に管理する義務がありますが、2018年7月に公布された『働き方改革関連法』において、

  • 時間外労働の上限規制(原則として月45時間・年360時間)
  • 有給休暇の消化義務(時季を指定して5日間以上を取得させることを企業に義務)

が制定され、2019年4月から順次施行されています。
中小企業も2020年4月に適用され、労働時間に係る規定が適用される全ての企業において従業員の労働時間の状況を『適正に把握』することが必須となります。

労働時間の適正な把握

全ての企業は、従業員の労働日ごとの始業・終業時刻を確認し、適正に記録する責務があり、原則として

  • 管理者が、『自ら現認』することにより確認
  • タイムカード、ICカード、パソコンの使用時間の記録等の客観的な記録を基礎として確認

し、適正に記録することが必要とされています。

シンプル設置&カンタン運用で管理がラクラク。

導入後のメリット
コスト削減
設置工事が不要で、導入コストを大幅に削減

一般的な勤怠管理用の打刻端末は壁掛け型が多く、設置工事が必要でした。本機は工事不要なので、その分のコストを大幅に抑えられます。

ソフト開発不要
ソフト開発も不要だからスピーディに運用開始

勤怠管理用コンテンツをインストール済みです。新たなソフトの開発は必要ないので、ネットワーク設計ができるご担当者様がいれば設置作業ができます。

簡単設定
企業様・店舗ごとの状況に応じてカスタマイズも可能

企業様・店舗ごとの出勤・退勤時間などに合わせて、打刻端末(タイムレコーダー本体)の設定は変更が可能です。

導入・設置時のメリット
勤怠管理を効率化
入力作業が不要になり、勤怠管理を大幅に効率化

ネットワーク機能を使用する際は、打刻端末から管理部門のパソコンへデータが自動送信されるので、入力や処理の手間が大幅に削減されます。

他ソフトとの連携が簡単
使いやすく、社内システムとの連携も容易

勤怠管理を行うパソコン画面はわかりやすく、初心者でも直感的に操作できます。簡単な設定で、人事・給与システムなどの社内システムと連携が可能です。

故障時も安心
万一のシステム障害や呼称を考慮した各種機能

ネットワーク障害発生時にはデータを一時保存して復旧時に送信するなど、各種トラブル対策の機能を搭載しています。

ソリューションの詳細や、実機でのデモをご希望の方は、問い合わせフォームか、近隣の営業拠点へお問い合わせください。
※製品のリーフレットはダウンロードページでご確認ください。